teaspoon
ティースプーン / 小さじ
名詞
複数形: teaspoons
teaspoonは、文脈によって道具としてのスプーンと計量単位としての量という二つの異なる役割を持ちます。日常会話では単に小さなスプーンを指しますが、料理のレシピや薬の調剤においては、厳密に定義された体積を指すため、使い分けに注意が必要です。
道具と計量単位の使い分け
物理的な道具としてのteaspoonは、紅茶をかき混ぜたり、デザートを食べたりするために使われる小さなスプーンを指します。一方で、計量単位としてのteaspoon(日本語では小さじ)は、通常約5ミリリットルに相当する一定の体積を指します。例えば、家庭にある適当な大きさのスプーンで計るのではなく、専用の計量スプーンを使用して正確な量を量る際にこの表現が使われます。
レシピにおける表記と注意点
英語のレシピでは、teaspoonが tsp と略記されることが一般的です。これに似た表記で tablespoon(大さじ)を指す tbsp がありますが、この二つを混同すると料理の味が大きく変わってしまうため、非常に注意が必要です。
正しい例:1 tsp of salt(塩小さじ1杯)
注意点:tsp と tbsp の綴りが似ているため、読み間違いに注意してください。
意味
名詞ティースプーン
紅茶をかき混ぜたり、デザートを食べたりするために使われる小さなスプーン
She stirred the sugar into her tea with a silver teaspoon.
彼女は銀のティースプーンで紅茶に砂糖を混ぜた。
名詞小さじ
料理や調剤で使われる、通常は約5ミリリットルに相当する体積の計量単位
The recipe calls for one teaspoon of baking soda.
レシピには、重曹小さじ1杯と書いてある。