sweatshirt
スウェットシャツ
名詞
複数形: sweatshirts
sweatshirtは、もともと運動時に汗を吸収し、体温を維持することを目的とした機能的な衣類です。現代ではスポーツウェアとしてだけでなく、カジュアルな日常着としても広く定着しています。一般的に、厚手の綿や混紡素材で作られており、襟がなく、袖口や裾にリブ編みの生地が使われているのが特徴です。
パーカーとの違い
日本語ではsweatshirtをスウェットと呼ぶことが多いですが、英語のsweatshirtは特にフードがないタイプを指します。フードが付いているものはhoodieと呼ばれ、明確に区別されます。また、sweater(セーター)は通常、編み物(ニット)で作られていますが、sweatshirtは編み込まれた布地(ジャージー素材)で作られているという素材上の違いがあります。
スタイリングと文脈
非常にカジュアルなアイテムであるため、フォーマルな場には適しませんが、近年ではジャケットの下に合わせるなど、きれいめなスタイルに取り入れる傾向もあります。例えば、wearing a sweatshirtと言うとき、それはリラックスした雰囲気や、スポーティーな装いを表現しています。
意味
名詞スウェットシャツ
運動中の汗を吸収したり、保温したりするために設計された、通常は襟がなく袖口にリブがついた厚手の長袖綿シャツ
He wore a grey sweatshirt and jogging pants to the gym.
彼はグレーのスウェットシャツとジョギングパンツを着てジムに行った。