sew
針と糸を使って布地などを接合する動作を指します。日本語では縫うという一言で表現されますが、英語の sew は、ボタンを固定する、破れた箇所を直す、あるいはゼロから衣服を作り上げるまで、幅広い裁縫行為を包括します。
類義語との使い分け
裁縫に関連して stitch という言葉が使われることがありますが、sew が縫うという行為全般を指すのに対し、stitch は一針一針の縫い目や特定のステッチ(縫い方)という、より具体的で細かな動作に焦点を当てた表現です。例えば、大きな布を縫い合わせる場合は sew を使い、傷口を縫合したり、装飾的なステッチを入れたりする場合は stitch が好まれます。
注意すべき混同
発音が同じ sow(種をまく)と綴りが異なりますので注意してください。また、日本語のソーイング(sewing)は外来語として定着していますが、英語では sewing は動名詞または現在分詞であり、趣味としての裁縫を指す場合は sewing や dressmaking と表現されます。
❌ stitch a dress(ドレス全体を縫う場合に使うのは不自然です)
正しい表現: sew a dress(ドレスを縫い上げる)
正しい表現: stitch a wound(傷口を縫い合わせる)
意味
針と糸を使って、布や革の破片を接合したり、固定したり、修理したりすること
"She spent the afternoon sewing a button back onto her coat."
彼女は午後、コートにボタンを縫い付けた。
特定の作品を作るかどうかにかかわらず、布を縫う行為を行うこと
"He learned how to sew when he was a young child."
祖母は私が幼い頃に裁縫の仕方を教えてくれた。
端に沿ってステッチすることで、二つ以上の素材を接合すること
仕立て屋はドレスを作るために、二枚の絹の布を縫い合わせた。