run-through
リハーサル / 概要説明
名詞
複数形: run-throughs
run-throughは、全体を最初から最後まで中断せずに一通り確認するというニュアンスを持つ表現です。文脈によって、舞台や音楽などのリハーサルとしての意味と、計画や内容を簡潔に伝える概要説明としての意味の二通りで使われます。
リハーサルとしての用法
パフォーマンスやプレゼンテーションの直前に、流れに問題がないかを確認するために行う練習を指します。rehearsalよりも、より迅速に、あるいは最終確認として一通り通して行うという側面が強調されます。例えば、本番前の最終的な確認として一通りリハーサルを行うといった状況で非常に自然に使われる表現です。
概要説明としての用法
複雑な計画や長い文書などの要点を、短時間で効率的に説明することを指します。summaryが静的な要約であるのに対し、run-throughは口頭でざっと説明するという動的なプロセスに重点が置かれています。例えば、会議の冒頭で今日の議題について簡単に概要説明をするという場合などに適しています。
意味
名詞リハーサル
すべてが正しいかを確認するために、公演やプレゼンテーションを迅速に練習すること
The cast did one final run-through of the play before the curtain rose.
出演者は幕が上がる前に、劇の最終的なリハーサルを行った。
名詞概要説明
計画やプロセスの主要な点について、簡潔にまとめたり素早く説明したりすること
Let me give you a quick run-through of the itinerary for the trip.
旅行の旅程について、簡単に概要を説明させてください。