reverence
崇敬 / 崇める
名詞他動詞
複数形: reverences過去形: reverenced過去分詞: reverenced現在分詞: reverencing
単なる尊敬(respect)よりもはるかに強く、神聖なものや絶対的な権威に対する畏怖の念を伴う深い敬意を表します。宗教的な文脈や、精神的な導き手、あるいは歴史的に極めて重要な遺物など、人間を超越した価値を持つ対象に対して使われることが多い言葉です。
感情と動作の区別
この単語は、心の中にある崇敬の念という感情だけでなく、お辞儀やひざまずきといった、その感情を具体的に示す敬礼や礼拝という動作の両方を指すことができます。そのため、文脈によって心で敬うことか形式的に敬意を示すことかを判断する必要があります。
感情的な崇敬: deep reverence for nature(自然に対する深い崇敬)
形式的な敬礼: show reverence by bowing(お辞儀をして敬意を示す)
類義語との使い分け
respect が能力や実績に対する一般的な尊敬であるのに対し、reverence は対象を神聖視し、うやうやしく敬うニュアンスが強いです。また、veneration とも似ていますが、veneration は特に聖人や伝統など、長い時間をかけて確立された権威に対する崇拝に近い意味合いで使われる傾向があります。
意味
名詞崇敬
誰かまたは何かに対する、深い尊敬と畏怖の感情
"The monks treated the ancient scrolls with deep reverence."
僧侶たちは、深い崇敬の念を持って古代の巻物を扱った。
他動詞崇める
[~ someone][~ something]
誰かまたは何かを、深い尊敬と畏怖を持って敬う
"Many cultures reverence their ancestors through annual rituals."
多くの文化において、年に一度の儀式を通じて先祖を崇めている。