public
公衆の
/ˈpʌblɪk/
形容詞
複数形: public過去形: public過去分詞: public現在分詞: publicly比較級: more public最上級: most public
この言葉は、誰でも利用でき、目に見える状態であることを表しており、多くの場合、私的な領域や制限された範囲と対比して使われます。透明性や共同所有というニュアンスを含んでおり、行政や法律の文脈では、国家によって資金が提供されているサービスや、身分に関わらずあらゆる市民に開かれているものを指して頻繁に用いられます。
名詞として使われる場合は、一般市民という集団を指す集合名詞として機能します。アメリカ英語では通常、単数形の動詞を伴いますが、イギリス英語では、話し手がその集団を一つのまとまりとして捉えるか、あるいは個々の人々の集まりとして強調するかによって、稀に複数形として扱われることがあります。
💬日常会話
🎬火曜日の午後、大学の図書館で
Fatima
I can't focus here, it's way too public.
ここじゃ集中できないよ、人が多すぎるもん。
マヤ
Stop being a drama queen and just put your headphones in.
大げさに言わないで、ヘッドホンでもしてなよ。
💡
ファティマさんは試験のことですごくストレスを感じており、図書館という開放的な環境に気が散っています。
意味
形容詞公衆の
社会全体に関わること、またはすべての人に開かれているか共有されていること
The city is investing more money into public transportation.
市は公共交通機関にさらなる資金を投入している。
例文
The library is a public space where everyone can study.
図書館は、誰もが勉強できる公衆の空間だ。
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語源
この言葉は、中英語の public に由来し、さらに古フランス語の public を経て、ラテン語の publicus から伝わりました。
その根源は、people(人々)を意味するラテン語の populus にあります。