prankster
いたずらっ子
名詞
複数形: pranksters
pranksterは、単にいたずらをする人というだけでなく、それを習慣的に行ったり、周囲を驚かせることを楽しみとしたりする人物を指します。多くの場合、悪意のないユーモアや遊び心が含まれていますが、文脈によっては相手に不快感を与える困った人という否定的なニュアンスで使われることもあります。
類義語との使い分けmischievousという形容詞がいたずら好きなという性質を表すのに対し、pranksterはそうした行動を繰り返す人という名詞に焦点を当てています。また、tricksterと比較すると、tricksterは相手を騙して利益を得たり、巧妙な罠を仕掛けたりする詐欺師や策略家に近い意味合いが強くなります。一方でpranksterは、笑いを取るための軽いいたずらに重点が置かれています。
日本語のカタカナ語との違い
日本語でプランクと言うと、多くの場合、体幹トレーニングの plank を指します。英語の prank(いたずら)とは綴りと発音が異なりますので、混同しないよう注意が必要です。また、いたずらっ子と訳されることが多いですが、大人が相手に仕掛けを行う場合でもこの単語が使われます。子供だけに限定された表現ではない点に留意してください。
意味
名詞いたずらっ子
他人にいたずらや仕掛けをすることを好む人
The office prankster hid a whoopee cushion on the boss's chair.
職場のいたずらっ子が、上司の椅子に屁クッションを隠した。