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prance

跳ね回る / 気取って歩く
自動詞
過去形: pranced過去分詞: pranced現在分詞: prancing

pranceは、単に歩くのではなく、弾むようなリズムや誇らしげな態度が伴う動きを指します。動物(特に馬)が興奮して足を高く上げる様子から転じて、人間が自信過剰に振る舞ったり、注目を集めようとして気取って歩いたりする様子を表現します。文脈によって、純粋な喜びや興奮というポジティブな意味にも、傲慢さや自慢げな態度というネガティブな意味にもなり得ます。

類義語との使い分け

bouncehopが物理的な弾力性や跳躍に焦点を当てるのに対し、prance見せびらかすという心理的な意図や、誇らしげな感情が強く含まれます。また、strutも気取って歩く様子を表しますが、strutは胸を張って自信満々に歩く直線的な動きが強く、pranceはより軽やかで、跳ねるようなリズム感がある点が異なります。

日本語への翻訳における注意点

日本語でダンスという言葉を使うと、音楽に合わせて踊る一般的な行為を指しますが、pranceをそのままダンスすると訳すと、この単語が持つ誇らしげに跳ね回るという特有のニュアンスが消えてしまいます。状況に応じて跳ね回る気取って歩くと訳し分けることが重要です。例えば、子供が嬉しくて飛び跳ねている場合は跳ね回るが適切ですが、誰かに自慢したい様子で歩いている場合は気取って歩くとするのが自然です。

意味

自動詞跳ね回る
[~][~ around]

誇らしげな様子や興奮、あるいは傲慢さを表すように、高く弾むような足取りで動くこと

The horse began to prance excitedly as it approached the stable door.

馬は厩舎のドアに近づくにつれ、興奮して跳ね回り始めた。

自動詞気取って歩く
[~ around]

注目を集めるために、自信満々に、あるいは威張った様子で歩いたり振る舞ったりすること

He spent the entire party prancing around the room, bragging about his new promotion.

彼はパーティーの間ずっと、昇進したことを自慢しながら部屋の中を気取って歩き回っていた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error