plaice
カレイ
名詞
複数形: plaice
plaiceは、主にヨーロッパの北海や北大西洋に生息する食用魚を指します。日本では一般的にカレイと訳されますが、英語圏では特定の種を指すため、広義の flatfish(ヒラメ目)の中の一種として理解することが重要です。
料理における文脈
イギリスなどのヨーロッパ料理では、非常に一般的な食材であり、特にフィッシュ・アンド・チップスの材料として使われることがあります。白身で淡白な味がするため、バター焼きやムニエルなどの調理法が好まれます。日本語でカレイと言う場合、国内で流通している種を指すことが多いですが、plaiceはあくまで欧州産の特定の魚を指している点に注意してください。
類義語との使い分け
flounder: 同じくカレイやヒラメと訳されますが、plaiceよりも分布域が広く、種の種類も多様です。また、比喩的にもがくや苦戦するという意味で使われることがありますが、plaiceにはそのような比喩的な意味はありません。
halibut: 日本語ではオヒョウと呼ばれ、plaiceよりもはるかにサイズが大きく、肉質がしっかりしているため、使い分けが必要です。
意味
名詞カレイ
北大西洋や地中海に生息するヒラメ目の魚の一種で、茶色の背側にオレンジ色の斑点があり、腹側が白いことが特徴の食用魚
The fishmonger recommended fresh plaice for the dinner party.
魚屋はディナーパーティー用に新鮮なカレイを勧めた。