mastiff
マスティフ
名詞
複数形: mastiffs
mastiffは、歴史的に警備や狩猟のために改良された非常に大型で力強い犬種を指します。現代では、その穏やかな性格から優しい巨人と呼ばれることも多いですが、本来は強力な身体能力を持つ番犬としての役割を担っていました。
犬種としての特徴とニュアンス
この言葉は、単に大きな犬を指すのではなく、特定の血統や身体的特徴(がっしりした骨格や深い胸など)を持つ犬種を指します。文脈によっては、比喩的に非常に大きくて力強い人や頑丈な体格の人を表現する際に使われることがありますが、基本的には動物としての犬種を指す名詞です。
類義語との使い分け
bulldog:同じマスティフ系の血統ですが、bulldogはより小型で、特有の平らな顔立ちを持つ犬種を指します。一方、mastiffはより巨大で、全体的にバランスの取れた大型犬のイメージです。
hound:houndは主に追跡や狩猟に特化した猟犬全般を指す広いカテゴリーですが、mastiffは特に力強さや守護に重点を置いた特定のタイプを指します。
意味
名詞マスティフ
もともと警備や狩猟のために繁殖された、大型で力強い犬種
The mastiff stood guard at the entrance of the estate.
マスティフが屋敷の入り口で番犬として立っていた。