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jasper

碧玉
名詞
複数形: jaspers

jasperは、主に不透明な石英(クォーツ)の一種である碧玉を指します。この石は微細な鉱物粒子が含まれているため、透明感はなく、濃厚で深みのある色彩を持つのが特徴です。歴史的に装飾品や印章、お守りなどに広く利用されてきました。

色彩と種類の多様性

碧玉の最大の特徴は、その色の幅広さにあります。最も一般的なのは赤色ですが、黄色、茶色、緑色など多様な色が存在します。また、単色ではなく、白い筋や斑点などの模様が入っていることが多く、これらは不純物の混入によって形成されます。そのため、単に色で区別するだけでなく、その独特な模様や質感によって価値や種類が判断されます。

他の宝石との違い

見た目が似ているagate(瑪瑙)との違いは、主に透明度と構造にあります。agateは半透明であることが多く、同心円状の縞模様(バンド)を持つことが一般的ですが、jasperは完全に不透明であり、縞模様よりも不規則な斑点や筋状の模様が見られる傾向にあります。また、quartz(石英)の広義のカテゴリーに含まれますが、透明な水晶とは対照的に、不純物による不透明さがjasperの定義上の重要なポイントとなります。

意味

名詞碧玉

不透明で不純物を含むシリカの一種で、通常は赤、黄、茶、または緑色をしており、模様や筋が入っていることが多い宝石

The ancient amulet was carved from a piece of deep red jasper.

その古代のお守りは、深い赤色の碧玉の破片から彫り出されていた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error