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lapidary

宝石工 / 宝石工芸の / 簡潔で洗練された
名詞形容詞
複数形: lapidaries

lapidaryは、主に2つの異なる文脈で使用される言葉です。一つは宝石のカットや研磨を行う専門的な技術や職人を指す物理的な意味であり、もう一つは文章や話し方のスタイルが非常に洗練され、無駄がなく磨き上げられている様子を指す比喩的な意味です。

日本語では、物理的な意味のときは宝石工宝石工芸のと訳されますが、比喩的な意味では簡潔で洗練された精緻なといった表現が適切です。後者の使い方は、単に短いということではなく、熟練した職人が宝石を丁寧に磨き上げるように、言葉が慎重に選び抜かれ、完璧な形に整えられているというニュアンスが含まれています。

意味の使い分けと注意点

物理的な文脈では、原石を加工して価値ある宝石にするプロセスを指します。一方、比喩的な文脈では、文章の質が高く、贅肉が削ぎ落とされていて、知的で優雅な印象を与えるスタイルを指します。日本語の洗練されたに近いですが、より研磨されたという職人的な精緻さが強調される表現です。

物理的な例: lapidary skills(宝石工芸の技術)
比喩的な例: lapidary prose(簡潔で洗練された散文)

類義語との違い

比喩的な意味で使われる際、concise(簡潔な)やsuccinct(簡潔な)と似ていますが、これらは単に短いことに重点を置いています。それに対しlapidaryは、短さだけでなく、その表現が芸術的に磨き上げられているという美的な価値や格調高さを伴います。

また、polished(洗練された)とも近い意味になりますが、lapidaryの方がより形式的で、文学的な文脈で使われる傾向があります。

意味

名詞宝石工

貴石をカットしたり、研磨したり、彫刻したりする人

The skilled lapidary transformed the rough quartz into a brilliant gem.

熟練した宝石工が、粗い石英を輝く宝石へと変えた。

形容詞宝石工芸の

石の彫刻、カット、または研磨に関する

He studied the lapidary arts to better understand ancient jewelry.

彼は古代の宝飾品をより深く理解するために、宝石工芸を学んだ。

形容詞簡潔で洗練された

簡潔で優雅であり、磨き上げられた書き方や話し方のスタイルを持つ様子

The philosopher was known for his lapidary prose, where every word was chosen for maximum impact.

その哲学者は、一語一語が最大限の効果を出すよう選ばれた、簡潔で洗練された散文で知られていた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error