inkling
気配
名詞
複数形: inklings
inklingは、ある事柄について確信があるわけではないものの、なんとなくそうではないかと感じるわずかな気配や漠然とした予感を指します。完全に理解している状態ではなく、断片的な情報や直感から得られた、ごく小さな手がかりがある状態を表現する際に使われます。
否定文での頻出パターン
この単語は、not have the slightest inkling(微塵も気づいていなかった/全く見当がつかなかった)という否定の強調表現で非常によく使われます。相手が秘密にしていたことや、予想だにしない出来事が起きた際に、全く想像もしなかったという驚きを強調する際に効果的です。
❌ I have a big inkling(大きな予感がある)
正しい表現: I have a slight inkling(なんとなくそんな気がする)
類義語との違い
clueも手がかりと訳されますが、clueは謎を解くための具体的な証拠や情報を指すことが多いのに対し、inklingはより直感的で、根拠が曖昧な予感に近いニュアンスを持ちます。また、hunchはより強い直感や確信に近い感覚を指しますが、inklingはそれよりもさらに控えめで、かすかな気配に留まる表現です。
意味
名詞気配
わずかな知識や漠然とした概念。または、暗示や疑念
"I had an inkling that she was planning a surprise party."
彼女が私のためにサプライズパーティーを計画しているという気配を感じていた。