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factor

要因、要素、因数、算入する

/ˈfæktə/

[C] 可算名詞

一般的な会話では、この言葉は最終的な結果を形作る多くの要素の中の一つを指します。ある変数が出来事の確率や性質に影響を与えるという因果関係を示唆しており、複雑な状況の中で単一の原因を特定する際によく使われます。 数学的な文脈では、意味合いが正確な構造的関係へと変わります。積の構成要素を指し、割り切れることや、全体を主要な構成単位に分解することを強調します。

Countable when referring to specific elements of a cause, such as identifying three different factors that led to a crash.

意味

名詞要因
[a circumstance][fact][or influence]

結果や成果に寄与する状況、事実、または影響

"Cost was the deciding factor in their choice of location."

費用が、彼らが場所を選ぶ際の決定的な要因となった。

例文

Price is the only factor that matters right now.

今は価格だけが重要な要因だ。

Look, the weather was a huge factor in the crash!

見てくれ、天候が墜落の大きな要因だったんだ!

Was that a factor in your decision to quit?

それが辞める決心をした要因だったのか?

I just didn't consider the human factor here.

ここでは人間的な要素を考慮していなかった。

Wait, did you factor in the tax for this?

待って、これに税金を算入したか?

You totally forgot to factor in the travel time!

移動時間を計算に含めるのを完全に忘れていたな!

Can you factor this expression for me, please?

この式を因数分解してくれるか?

Is that a common factor in these types of equations?

それはこの種の方程式における共通の因数か?

コロケーション・複合語

deciding factor

最終的な決定に至る最も重要な影響要因

Price was the deciding factor in buying the car.

価格が購入を決める決定的な要因となった。

contributing factor

特定の結果を生み出す助けとなるいくつかの原因のひとつ

Poor diet is a contributing factor to heart disease.

不十分な睡眠が集中力の低下を招く寄与要因である。

common factor

共通の特性、または二つ以上の整数の公約数

彼らの経歴には、海外経験という共通点がある。

factor in

計算や計画を立てる際に、特定の量や状況を考慮に入れること

旅行の予算を立てる際は、予備費を考慮に入れるべきだ。

prime factor

数自体の因数であり、かつ素数であるもの(素因数)

この数は、いくつかの素因数に分解できる。

句動詞

factor in

何かを計算したり計画したりする際に、特定の事実や金額を考慮に入れること

We must factor in the shipping costs.

予算を立てる際は、予期せぬ出費も考慮に入れておくべきだ。

イディオム・ことわざ

deciding factor

最終的な決定や結果を導き出す最も重要な要素(決定的な要因)

価格が購入を決める決定的な要因となった。

factor in

計算や計画を立てる際に、特定の情報や変数などの事項を考慮に入れること

予算を計画する際は、予期せぬ出費も考慮に入れるべきだ。

X-factor

言葉では説明しにくいが、成功へと導く特筆すべき特別な才能や資質

彼には他の候補者にはない、何か未知の魅力(`X-factor`)がある。

語源

factorという言葉は、ラテン語のfacere(行う、作る)に由来します。14世紀後半に英語に入り、当初は代理人、特に他者のために行動する商人やビジネスの代理人を指しました。この意味は、facotrage(代理人への手数料)やfactorize(代理人として行動する)に残っています。16世紀までには、代理人が何かを作り出すという考え方から、結果や成り行きに寄与するあらゆる要素へと意味が広げられました。数的な意味で、ある数を割り切る数は17世紀に出現しましたが、これは、より大きな数を構成するものの概念の論理的な拡張です。この言葉の変遷は、特定の役割(ビジネス代理人)から、貢献や構成要素という、より抽象的な概念へと移行していることを反映しています。

関連語

Last Updated: May 31, 2026Report an Error