dressing gown
ガウン
名詞
複数形: dressing gowns
dressing gownは、主に起床後や就寝前、あるいは家の中でリラックスしている時に、パジャマや寝巻きの上に羽織るゆったりとした衣服を指します。単に体を温めるだけでなく、急な来客時に寝巻きを隠すという役割も兼ねており、素材によってカジュアルなものから高級感のあるシルク製のものまで幅広く存在します。
robeとの違いrobeという言葉も同様の衣服を指しますが、robeの方がより広義な表現です。例えば、スパやホテルで貸し出されるバスローブ(bathrobe)や、宗教的な儀式で着用する法衣などもrobeに含まれます。一方でdressing gownは、特に家庭内でのリラックスタイムや就寝前後の習慣に結びついた、日常的なガウンというニュアンスが強くなります。
使用シーンと注意点
この言葉は主にイギリス英語で一般的であり、アメリカ英語ではhouse coatや単にrobeと呼ばれることが多いです。また、日本語でガウンと言うと、医師が着用する白衣(medical gown)や卒業式で着用するアカデミックガウン(academic gown)を連想することがありますが、dressing gownはあくまで室内着であることを意識して使い分ける必要があります。
意味
名詞ガウン
室内で暖かさと快適さを保つために、パジャマや寝巻きの上に羽織る、厚手の生地で作られた丈の長いゆったりとした衣服
She wrapped herself in a warm dressing gown after waking up.
彼女は目が覚めた後、暖かいガウンを身にまとった。