dress code
ドレスコード
名詞
複数形: dress codes
dress codeは、単に服のルールを指すだけでなく、その場にふさわしい礼儀や社会的地位、組織への帰属意識を示すための基準というニュアンスが含まれています。フォーマルな式典から、現代的なオフィスのbusiness casualまで、状況に応じて期待される服装のレベルが異なります。
カタカナ語としての注意点
日本語でもドレスコードという言葉が使われますが、日常会話では特に高級レストランや結婚式などの正装の指定という限定的な意味で使われる傾向があります。一方で英語のdress codeは、企業の社内規定や学校の制服ルールなど、より広範な服装規定を指します。そのため、ビジネスシーンでこの言葉を使う際は、単なる正装ではなく社内規定の服装を指している可能性があることに注意してください。
類義語との使い分け
attire:dress codeが規則に焦点を当てているのに対し、attireは身につけている衣服そのものを指すよりフォーマルな表現です。例えば、formal attireは正装という状態を指しますが、formal dress codeは正装をしなければならないという規則を指します。
uniform:特定の組織で全員が同じ服を着ることを指しますが、dress codeは青いシャツを着用することのように、特定のスタイルや色の範囲を指定しつつ、個人の選択肢がある場合にも使われます。
意味
名詞ドレスコード
特定の行事、組織、または場所で求められる、あるいは期待される服装に関する一連の規則
The company has a strict business casual dress code.
その会社には厳格なビジネスカジュアルのドレスコードがある。