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curtsy

カーテシー / カーテシーをする
名詞自動詞
複数形: curtsies過去形: curtsied過去分詞: curtsied現在分詞: curtsying

curtsyは、主にヨーロッパの宮廷文化に由来する、女性特有の伝統的な挨拶や敬意の表現です。背筋を伸ばしたまま片足または両膝を曲げて体を低くすることで、相手への敬意を示します。現代では日常的に行われることは稀ですが、王室への謁見や、伝統的な儀式、あるいは演劇や映画などの時代設定のあるシーンで頻繁に目にします。

bowとの違い

bowが男女共通して行われるお辞儀であるのに対し、curtsyは女性のみが行う動作であるという明確な区別があります。どちらも相手への敬意を表す動作ですが、bowは主に腰から上体を前に倒す動作を指し、curtsyは膝を曲げて重心を下げる動作を指します。そのため、文脈に応じて使い分ける必要があります。

現代における使用シーン

現代の英語圏では、形式的な礼儀作法としてだけでなく、子供が年上の女性に対して可愛らしく敬意を示す様子や、冗談めかして大げさに敬意を表す際にも使われることがあります。例えば、お姫様ごっこなどの遊びの中でカーテシーをするという表現が使われることがあります。

意味

名詞カーテシー

女性や少女が行う伝統的な敬意の表現で、背筋を伸ばしたまま膝を曲げて体を低くすること

She performed a deep curtsy before the queen.

彼女は女王の前で深くカーテシーをした。

自動詞カーテシーをする

膝を曲げて体を低くし、伝統的な敬意の表現をすること

The young girl curtsied when she was introduced to the princess.

その少女は王女に紹介されたとき、カーテシーをした。

関連語

Last Updated: July 6, 2026Report an Error