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chop

刻む / 切り分ける / 薪を割る / チョップ / 手刀
他動詞自動詞名詞
複数形: chops過去形: chopped過去分詞: chopped現在分詞: chopping

chopは、鋭利な道具(斧や包丁など)を使って、強い力で叩き切るあるいは細かく刻むという動作を指します。単に切ることを意味する cut よりも、動作の激しさや、断続的に何度も切るリズム感が強調される言葉です。

意味の使い分けとニュアンス

料理の文脈では、野菜などを不揃いながらも細かく切る際に使われます。一方で、木材などの大きなものを斧で割る際や、不要な枝を根元から切り落とす際にも用いられます。また、格闘技などの手刀のように、手の側面で鋭く打撃を加える動作も chop と表現されます。

注意すべき名詞用法

名詞として使われる場合、特に食肉の文脈ではチョップ(骨付きの厚切り肉)を指します。日本語でもポークチョップのようにカタカナ語として定着していますが、英語では肋骨などの骨が含まれていることが一般的です。

chop the paper(紙をハサミで切る場合は cut を使います。chop は不適切です)
chop the onions(玉ねぎをみじん切りにする)
chop wood(薪を割る)

意味

他動詞刻む
[~ something]

ナイフや斧などの鋭利な道具を使って、何かを細かく切ること

He began to chop the onions into small cubes for the stew.

他動詞切り分ける
[~ something into something]

何かをより小さな破片や特定の形状に切ること

She chopped the wood into logs for the fireplace.

自動詞薪を割る

斧や重いナイフで繰り返し切ること

名詞チョップ

一般的に豚や羊から取れる、肋骨を含む肉の切り身

I ordered a grilled pork chop with a side of mashed potatoes.

名詞手刀

手の側面を使った、突然で強力な打撃

関連語

最終更新日: May 2026誤りを報告する