cleaver
肉切り包丁 / 切断機
名詞
複数形: cleavers
道具としての特性と用途
cleaverは、主に肉や骨を力強く切り刻むために設計された、幅広で重量のある刃を持つ道具を指します。一般的な料理用包丁(chef's knifeなど)が切ることに特化しているのに対し、cleaverは自重を利用して叩き切るあるいは断ち切るという動作に適しています。そのため、精肉店や中華料理店などでよく見られる形状の包丁がこれに当たります。
工業的な文脈での意味
家庭用や調理用だけでなく、工業的な文脈では、金属やプラスチックなどの硬い材料を物理的に分割するための切断機やチョッパーを指すことがあります。この場合、手動の道具ではなく、機械的な装置を指すことが多いのが特徴です。
日本語への翻訳時の注意点
日本語では、文脈によって肉切り包丁や中華包丁と訳し分けるのが自然です。特に中華料理で使われる四角い包丁は英語でChinese cleaverと呼ばれますが、これらは必ずしも骨を切るための重い道具とは限らず、野菜の刻み切りなど多目的に使われるため、用途に応じて適切な訳語を選択してください。
意味
名詞肉切り包丁
肉や骨、軟骨を切り刻むために精肉店で使用される、幅広で重い刃の包丁
"The butcher used a heavy cleaver to split the carcass."
精肉店主は、死骸を切り分けるために重い肉切り包丁を使用した。
切断機
材料を二つ以上の部分に分割または切断するために設計された道具や装置
工業用切断機が、冷凍された魚のブロックをスライスするために使用された。