shearer
shearerは、主に羊の毛を刈る専門職の人を指す言葉として使われますが、文脈によっては工業用の切断機などの道具を指す場合もあります。基本的には切り取るという動作に関連していますが、日常会話では動物の毛刈りに関する文脈で登場することが圧倒的に多い単語です。
職業としての意味と道具としての意味
この単語が人を指す場合、特にオーストラリアやニュージーランドなどの羊毛産業が盛んな地域では、高度な技術を持つ専門職としてのshearerを指します。一方で、機械的な文脈では、金属板や布地などを直線的に切り裂くための装置である切断機を指します。このように、生物的な対象か工業的な対象かによって意味が大きく分かれるため、注意が必要です。
類義語との使い分け
似た意味を持つclipperとの違いについてですが、clipperは主に家庭用のバリカンや小さな剪定ばさみなど、小規模なトリミングに使用する道具を指す傾向があります。それに対してshearerは、より大規模な作業や、産業レベルでの羊毛刈り、あるいは強力な工業用切断機という、より専門的で大規模な文脈で使用されます。
意味
例文
The experienced shearer moved quickly and efficiently through the flock.
経験豊富な羊毛刈り師は、群れの中を素早く効率的に移動した。
繁忙期に羊毛刈り師として働くための体力が自分にあるか疑問だ。
雨が降り始める前に仕事を終わらせるため、もう一人羊毛刈り師を雇う必要がある。
The shearer handled the nervous lamb with surprising gentleness.
羊毛刈り師は、不安がる子羊を驚くほど優しく扱った。
工場は生産速度を上げるため、新しい油圧式切断機を導入した。
この切断機で10ミリのアルミニウム板を切断することは可能か?
小屋にいた年老いた羊毛刈り師は、50年代の羊毛ブームについての話をしていた。