lamb
子羊 / ラム肉
名詞
複数形: lambs
lambは、動物としての若い羊と、その食用としての肉の両方を指します。一般的に、生後1年未満の羊を指し、成羊であるmutton(マトン)とは明確に区別されます。動物としてのlambは、純粋さや無垢さの象徴として比喩的に使われることもあります。
食用としての区別
料理の文脈では、lambは非常に柔らかく、風味も穏やかなのが特徴です。一方でmuttonは、より成熟した羊の肉であり、風味が強く、肉質が硬い傾向にあります。現代の英語圏のメニューでは、多くの場合lambと表記されますが、これは消費者がより柔らかい肉を好むためであり、実際には成羊の肉が含まれている場合もあります。
比喩的な表現とニュアンス
比喩的に、非常に従順で、抵抗せずに攻撃や犠牲を受け入れる人を表現する際に使われます。例えば、like a lamb to the slaughter(屠殺場へ向かう子羊のように)という表現は、自分がこれからどのような運命にあるかを知らずに、あるいは抵抗せずに運命に従う様子を強調します。