gallstone
胆石
名詞
複数形: gallstones
gallstoneは医学的な専門用語であり、胆嚢や胆管に形成される硬い結石を指します。日常会話で使われることは少ないですが、健康診断の結果や病院での診断名として頻繁に登場する単語です。一般的に、痛みや炎症を引き起こす原因となるため、否定的な文脈や治療の必要性について語られる際に用いられます。
医学的文脈での使い分け
この単語は、単に石が存在している状態だけでなく、それが原因で起こる胆石症という疾患全体を指して使われることがあります。似た概念にkidney stone(腎結石)がありますが、発生する部位が異なるため、混同しないよう注意が必要です。どちらも結石と訳されますが、英語では部位を明確に区別して表現します。
日本語のカタカナ表記との違い
日本語ではカタカナ転写は一般的ではなく、常に胆石という漢字表記が用いられます。また、医療現場ではcholelithiasisというより専門的な学術用語が使われることもありますが、患者への説明や一般的な会話ではgallstoneが最も標準的な表現として使われます。
意味
例文
超音波検査の結果、胆嚢管を塞いでいる大きな胆石が見つかった。
Health
右上腹部に鋭い痛みがあるため、胆石があるのではないかと思う。
Health
彼女は胆石が再発したため、胆嚢摘出手術を受けなければならなかった。
Health
脂肪分の多い食事をした後のこのような吐き気は、胆石が原因になり得るだろうか?
Health
彼は、自分の食生活が胆石の形成に影響したのではないかと考えた。
小さな胆石であれば、手術なしに胆管を通過することがある。
Health
医師は、ほとんどの胆石の主成分はコレステロールであると説明した。
Health