chew
噛む / もぐもぐ食べる / かじる / 熟考する / 噛むこと
他動詞自動詞名詞
複数形: chews過去形: chewed過去分詞: chewed現在分詞: chewing
主に食べ物を歯で砕いたり、すり潰したりする動作を指します。単に口を動かすだけでなく、飲み込む準備としてしっかりと噛むというニュアンスが含まれます。
比喩的な表現
物理的に噛むこと以外に、情報やアイデアを時間をかけて深く理解しようとする際に使われます。日本語の咀嚼するという表現と非常に近く、複雑な内容を自分なりに消化して理解するという文脈で chew over や chew on という句動詞として頻繁に用いられます。
chew over a proposal(提案についてじっくり検討する)
something to chew on(じっくり考えるべき課題)
似た意味を持つ単語との違いbite はガブリと噛むや(歯が)当たるという一瞬の動作や衝撃に焦点を当てますが、chew は飲み込むまで繰り返される継続的な動作を指します。また、gnaw はネズミなどが硬いものを絶えずかじり続ける様子や、不安で爪を噛むといった執拗な動作に使われるため、日常的な食事の動作には chew が最も適しています。
意味
他動詞熟考する
[~ something]
決定を下す前に、長い時間をかけて何かについて非常に慎重に考えること
例文
Dogs chew bones.
犬は骨をかじる。
句動詞
chew on
決定を下す前に、長い時間をかけて何かについて非常に慎重に考えること
契約書に署名する前に、その仕事のオファーについて熟考するための時間が数日必要だ。
chew up
何かを破壊するまで噛んだりかじったりすること
子犬が私のお気に入りの革製サンダルをかじってボロボロにしてしまった。
chew over
ある話題について詳細に議論したり検討したりすること
委員会は新しい予算案について熟考することに何時間も費やした。
chew through
素材をかじり切ること、または資源を急速に消費すること
ネズミが地下室の電気配線をかじり切った。