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wader

ウェーダー / 渉水鳥
名詞
複数形: waders

waderという単語は、文脈によって防水靴(ウェーダー)という道具を指す場合と、渉水鳥という動物を指す場合の二つの全く異なる意味を持ちます。どちらの意味で使われているかは、その文章が釣りや屋外活動に関するものか、あるいは野生動物や生物学に関するものかによって判断します。

防水装備としての用法

釣りや水辺での作業に使用されるwaderは、単なる長靴(boots)とは異なり、腰や胸までを覆う防水パンツとブーツが一体化したものを指します。これにより、深い水の中に入っても衣服が濡れるのを防ぐことができます。例えば、川釣りの際にウェーダーを履くという表現で使われます。

鳥類としての用法

生物学的な文脈でのwaderは、サギやシギのように、浅瀬を歩いて餌を探すのに適した長い脚とくちばしを持つ鳥類を指します。英語ではshorebirdとも呼ばれます。自然観察や動物図鑑などの文脈で、湿地に多くの渉水鳥が集まっているといった形で使用されます。

意味

名詞ウェーダー

腰や胸まで届く防水ブーツまたはズボンで、体が濡れることなく水の中を歩けるようにしたもの

The fisherman put on his waders before entering the stream.

漁師は川に入る前にウェーダーを履いた。

名詞渉水鳥

長い脚と長いくちばしを持ち、通常は浅瀬や干潟で餌を探したり歩いたりする鳥

The heron is a well-known wader found in coastal marshes.

サギは沿岸の湿地で見られる有名な渉水鳥だ。

関連語

Last Updated: July 2, 2026Report an Error