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uppercut

アッパーカット / アッパーカットを打つ
名詞他動詞
複数形: uppercuts過去形: uppercut過去分詞: uppercut現在分詞: uppercutting

ボクシングや格闘技において、下から上へ向かって相手の顎などを狙って放つ強力な打撃を指します。この言葉は日本語でもそのままカタカナで定着していますが、英語の uppercut は単なる技の名前だけでなく、動詞としてアッパーカットを繰り出すという意味でも頻繁に使用されます。

動作の方向性とニュアンス
この単語の核心は upper(上の)という方向にあります。通常のストレートやフックとは異なり、垂直に近い角度で突き上げる動きが特徴です。比喩的に、予期せぬ衝撃や、下から突き上げられるような急激な変化を表現する場合に用いられることもあります。

使い分けと注意点
格闘技の文脈以外で下から上への打撃を表現する場合、uppercut は非常に専門的な用語であるため、日常会話で単に突き上げると言いたい場合は thrust upward などの表現が適切です。また、日本語のアッパーという略称は日常的に使われますが、英語では uppercut と最後まで言い切るのが一般的です。

He gave me an upper.(不自然な表現です)
正しい表現: He landed a powerful uppercut.(彼は強力なアッパーカットを命中させた)

意味

名詞アッパーカット

ボクシングや格闘技において、低い位置から相手の顎や下顎を狙って上方へ打ち上げるパンチ

He knocked out his opponent with a powerful uppercut.

彼は強力なアッパーカットで相手をノックアウトした。

他動詞アッパーカットを打つ
[~ someone]

顎に向かって上方へ突き上げるパンチで相手を打つ

The fighter managed to uppercut his opponent just as he leaned in.

格闘家は、相手が身を乗り出した瞬間にアッパーカットを打ち込むことができた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error