D
Dicread
HomeDictionarySstooge

stooge

手先 / ツッコミ役の助手 / 言いなりになる
名詞他動詞
複数形: stooges過去形: stooged過去分詞: stooged現在分詞: stooging

stoogeは、自分の意志を持たず、権力者や黒幕に利用される人物を指す言葉です。基本的には否定的なニュアンスを含み、本人が気づかずに利用されている場合や、利益を得るためにあえて言いなりになっている状況で使われます。単なる助手や部下ではなく、道徳的に疑わしい目的のために操られているという操り人形のような感覚が強い単語です。

役割による意味の違い

この単語は、文脈によって大きく二つの異なる役割を指します。

政治や犯罪などの文脈では、誰かの利益のために汚い仕事を引き受ける手先傀儡を意味します。この場合、puppetに近い意味になりますが、より卑屈な振る舞いや、欺瞞的な役割を強調します。
エンターテインメントの文脈では、メインのコメディアンを盛り上げるためのツッコミ役の助手を指します。ここでは、わざと馬鹿にされたり、身体的な攻撃を受けたりすることで笑いを作る役割を担います。

類義語との使い分け

minionlackeyといった単語も手先下僕と訳されますが、stoogeは特に誰かに利用されているという欺瞞的な側面や、コメディにおける特定の役割という側面が強いのが特徴です。例えば、単に忠実な部下である場合はlackeyが適切ですが、黒幕に操られて表舞台で汚れ役を演じさせられている場合はstoogeが最も適しています。

意味

名詞手先

他人の汚い仕事を引き受けさせられたり、誰かの利益のために操られたりする人物

He was merely a stooge for the real mastermind behind the scheme.

彼は単に、その計画の背後にいる真の黒幕の手先に過ぎなかった。

名詞ツッコミ役の助手

バラエティショーなどで主役を引き立てる役割を担い、しばしば身体的な攻撃や嘲笑の対象となるコメディアンの助手

The lead comedian spent the entire show mocking his stooge.

メインのコメディアンは、ショーの間ずっと助手を馬鹿にして過ごした。

他動詞言いなりになる
[~ someone]

誰かの傀儡や部下として、しばしば欺瞞的または卑屈な方法で振る舞うこと

She refused to stooge for the manager any longer.

彼女はこれ以上、マネージャーの言いなりになることを拒んだ。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error