remittance
送金という行為と金額の両面
remittance は、お金をある場所から別の場所へ送るという行為と、その送られた金額の両方を指します。日常的な文脈では、請求書に対する支払い(送金)や、海外で働く人が故郷の家族に仕送りをする際によく使われる単語です。
文脈による使い分け
この単語は、単なる payment(支払い)よりも、物理的または電子的に資金を移動させるというプロセスに重点が置かれています。特に経済学や国際的な文脈では、出稼ぎ労働者が母国へ送る仕送りを指す専門用語として頻繁に登場します。
ビジネスでの例: 請求書に対する支払いを完了した際に、その送金額を指して使用します。
国際的な例: 海外移住者が本国へ送る資金(仕送り)を指して使用します。
注意すべき点
日本語の送金は非常に幅広い意味を持ちますが、英語の remittance はややフォーマルな響きがあります。友人同士でお金を送るよと言う場合は、send money や transfer money といったより日常的な表現が適切です。また、銀行振込などの具体的な手段を指す場合は bank transfer が一般的です。
意味
商品やサービスの支払い、または贈り物として送られる金額で、通常は郵便や電子送金によって送られるもの
"The company received a remittance for the outstanding invoice."
会社は未払いの請求書に対する送金を受け取った。
人や組織にお金を送ること。特に、出稼ぎ労働者が母国の家族に送る行為を指すことが多い
"Many developing nations rely heavily on remittances from citizens working abroad."
地域経済は、海外で働く市民からの送金に大きく依存している。