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privation

困窮 / 喪失
名詞

意味の核心とニュアンス privation は、単に何かがないということではなく、生存に不可欠な食料、衣類、住居などの基本的な生活必需品が著しく欠乏している状態を指します。非常に重い言葉であり、単なる不足よりも深刻な、飢餓や極貧といった困窮欠乏のニュアンスが強く含まれます。 また、物理的な物資だけでなく、自由や権利、あるいは精神的な充足感など、人間にとって不可欠なものが奪われた状態(喪失)を表現する場合にも使われます。 類義語との使い分け deprivation: privation と非常に似ていますが、deprivation(誰かによって)奪われることという行為やプロセスに焦点が当たることが多いです。一方で privation は、その結果として生じている極めて過酷な欠乏状態という状況そのものを強調します。 poverty: 一般的な貧困を指しますが、privation はより切迫した、生存を脅かすレベルの欠乏状態を指すため、より深刻な響きがあります。 使用上の注意 この単語は非常にフォーマルで文語的な表現です。日常会話でお金がないと言う際に使うと大げさすぎるため、社会問題、歴史的な記述、あるいは文学的な文脈で、極限状態にある人々を描写する際に使用するのが適切です。 I'm experiencing privation because I spent all my money.(お金を使い果たしたので困窮している。→不自然に大げさです) The refugees suffered severe privation during the winter.(難民たちは冬の間、深刻な困窮に苦しんだ。)

意味

名詞困窮

食料、衣類、住居など、生活に不可欠な基本的事項が欠乏している状態

"The refugees suffered extreme privation during the long winter."

難民たちは長い冬の間、極度の困窮に苦しんだ。

名詞喪失

不可欠であると考えられるもの、あるいは望ましいものが失われていること、または欠如していること

"The sudden privation of his liberty left him feeling powerless and isolated."

突然の自由の喪失により、彼は無力感と孤独感に襲われた。

関連語

Last Updated: June 18, 2026Report an Error