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partiality

偏愛 / 好み
名詞

partialityは、ある特定の対象に対して不当に高い関心や好意を持つことを指します。日本語では文脈によって偏愛偏向と訳されますが、その核心にあるのは公平ではない(not impartialという状態です。 意味の使い分けとニュアンス この単語は、ポジティブな文脈とネガティブな文脈の両方で使われます。例えば、特定の食べ物や趣味に対する強い好みを示す場合は、単なる好きよりも強い偏愛に近いニュアンスになります。一方で、裁判や評価などの公正さが求められる場面で使われる場合は、偏見不公平な扱いという否定的な意味合いが強くなります。 好みの例: a partiality for sweets(甘いものへの偏愛) 不公平の例: the judge's partiality(裁判官の偏向/不公平さ) 類義語との違い biasとの違いに注意してください。biasは、意識的または無意識的な先入観偏見という心理的な傾向に重点が置かれます。それに対しpartialityは、その傾向の結果として現れる特定の側への肩入れ不公平な状態そのものを指すことが多いです。また、preferenceは単なる好みであり、partialityのような不公平さ過剰な執着という強いニュアンスは含まれません。 文法的な注意点 特定の物への好みを表す場合は、前置詞に for を伴って partiality for something という形で使われるのが一般的です。

意味

名詞偏愛

ある人、グループ、または物を他のものより優先させる好みや偏見がある状態

"The judge was accused of partiality toward the defendant."

裁判官は被告に対して偏った判断をしたとして非難された。

名詞好み

特定の物に対する強い好みや愛着

"She has a great partiality for spicy food."

彼女は辛い食べ物が大好きだ。

関連語

Last Updated: June 18, 2026Report an Error