oregano
オレガノ
名詞
oreganoは、地中海沿岸地域で古くから使われているハーブであり、特にイタリア料理やギリシャ料理において欠かせない調味料です。強い香りとわずかな苦味があるため、少量で料理全体の風味を大きく引き上げる特徴があります。
料理における活用法
最も一般的な使い方は、トマトベースのソースやピザのトッピングとして加えることです。新鮮な葉を使うこともありますが、乾燥させた状態で使用されることが多く、加熱することで香りがより強く引き出されます。また、グリルした肉や魚、サラダのドレッシングに混ぜることで、爽やかで奥行きのある味わいになります。
似たハーブとの違いmarjoram(マジョラム)と非常に似ており、どちらも同じシソ科の植物ですが、oreganoの方が香りが強く、刺激的な味わいである傾向があります。そのため、力強い味付けが求められる料理にはoreganoが適しており、より繊細で穏やかな香りを求める場合にはmarjoramが選ばれます。
意味
名詞オレガノ
地中海原産のシソ科の芳香性ハーブで、その葉を料理の調味料として用いること
Add a pinch of dried oregano to the tomato sauce for extra flavor.
風味を出すために、トマトソースに乾燥オレガノをひとつまみ加える。