loanword
外来語
名詞
複数形: loanwords
loanwordは、ある言語から別の言語へ取り入れられた単語を指します。単に意味を翻訳した言葉ではなく、音や綴りをそのまま、あるいはわずかに変更して取り入れた言葉のことです。日本語においては、カタカナで表記される外来語がその典型的な例となります。
borrowingとの違い
言語学的な文脈では borrowing という言葉も使われますが、loanword は取り入れられた単語そのものに焦点を当てた名詞です。一方で borrowing は、単語だけでなく文法構造や表現様式を取り入れる行為や現象までを含むより広い概念を指します。日常的な会話や一般的な学習においては、どちらも外来語や借用語として同様に扱われることが多いです。
日本語における外来語の性質
日本語は歴史的に多くの外来語を取り入れてきました。例えば、古くは中国から伝わった漢語があり、近代以降はヨーロッパやアメリカから多くの英語由来の言葉が入ってきています。これらの言葉は、元の言語の意味をそのまま保持する場合もありますが、日本語独自の文脈で意味が変化したり、使い方が限定されたりすることがあります。例えば、英語の signature は署名を意味しますが、日本語のシグネチャーはデザインや特徴的なスタイルを指す傾向があります。
意味
名詞外来語
ある言語から取り入れられ、翻訳されることなく別の言語に組み込まれた単語のこと
The English word sushi is a loanword from Japanese.
英語の `sushi` という単語は日本語からの外来語である。