leathery
leatheryは、単に素材が革であることではなく、質感や外見が革に似ている状態を指します。具体的には、厚みがあって丈夫であることや、水分を失って硬くなっている様子、あるいは深くしわが寄っている様子を表現する際に使われます。物理的な耐久性を強調するポジティブな文脈と、老化や乾燥による質感の変化を示すネガティブな文脈の両方で用いられます。
質感と文脈による使い分け
この単語は、対象によって異なるニュアンスを持ちます。植物の葉について使う場合は、乾燥に耐えるための厚みや硬さといった生物学的な適応を指し、toughやthickに近い意味になります。一方で、人間の肌について使う場合は、日光によるダメージや加齢で肌が硬くなり、しわが深く刻まれた状態を指し、weatheredのような意味合いが含まれます。
類義語との違い
tough:単に強い 丈夫なことを指しますが、leatheryはそこに革のような特有の質感(硬さやしわ)という視覚的・触覚的な情報が加わります。
rubbery:どちらも弾力がある質感に関連しますが、rubberyはゴムのように柔らかく伸びる感覚であるのに対し、leatheryはより硬く、しなやかではあるが伸びにくい感覚を指します。
意味
革のように硬くて丈夫な、あるいはしわのある質感である状態
The old man had leathery skin from years of working in the sun.
その老人は長年太陽の下で働いていたため、肌が革のように硬くなっていた。
外見や手触り、または耐久性が革に似ている様子
The plant has thick, leathery leaves that help it retain moisture in the desert.
その植物は、砂漠で水分を保持するのに役立つ、厚く革質の葉を持っている。