layabout
怠け者 / 怠惰な
名詞形容詞
複数形: layabouts
layaboutは、単に一時的に休息している人ではなく、習慣的に仕事を避け、生産的な活動を拒む人に対する非常に否定的なニュアンスを持つ言葉です。社会的な責任を放棄して、他人に依存しながら怠惰に過ごす人物を指すため、相手に使う際は強い非難や軽蔑の意が含まれます。
類義語との使い分け
lazyは、性格や一時的な状態として怠惰なことを指す一般的な形容詞ですが、layaboutはそうした性質を持つ人に焦点を当てた名詞です。
slackerも同様に怠慢な人を指しますが、slackerは特にやるべき義務や責任を意図的に回避する(手を抜く)というニュアンスが強く、現代的な口語としてよく使われます。一方でlayaboutは、文字通り横になって(lay)過ごしている(about)イメージから、完全に無気力で何もせず時間を潰している人物という色彩が濃くなります。
使用上の注意点
この単語は非常に批判的な表現であるため、親しい間柄での冗談として使う場合を除き、日常会話で不用意に使用すると相手を深く侮辱することになります。例えば、単に今日はゆっくりしたいという状況でこの言葉を使うのは不適切であり、長期間にわたって職に就かず、自立しようとしない人物を記述する文脈などで用いられます。
意味
名詞怠け者
習慣的に怠慢で、仕事を避ける人
He is a complete layabout who spends all day on the sofa.
彼は一日中ソファで過ごす、完全な怠け者だ。
形容詞怠惰な
怠慢であることや、仕事を避けようとする傾向がある様子
She has a layabout attitude toward her studies.
彼女は勉強に対して怠惰な態度をとっている。