hunker
しゃがむ / 耐えて待つ
自動詞
過去形: hunkered過去分詞: hunkered現在分詞: hunkering
hunkerは、物理的に体を低くして身を守る動作と、比喩的に困難な状況に耐える態度の両方を表します。基本的には、外部からの脅威や不快な環境から自分を隔離し、嵐が過ぎ去るのを待つという防御的なニュアンスが強く含まれています。
物理的な動作と比喩的な意味
物理的な文脈では、膝を曲げて地面に低くしゃがむ様子を指します。これは単に座るのではなく、風雨を避けたり、敵に見つからないようにしたりするための戦略的な動作です。一方、比喩的な文脈では、経済的な不況や精神的な困難など、厳しい状況に直面した際に、無理に抗おうとせず、最小限の活動でじっと耐えて待つ状態を指します。
hunker downとの使い分け
日常会話では、単独のhunkerよりも句動詞のhunker downとして使われることが非常に一般的です。hunker downを用いることで、腰を据えて取り組むや完全に閉じこもって耐えるという完結した動作や状態がより強調されます。
物理的な例:嵐が来るため、地下室で低くしゃがむ。
比喩的な例:予算削減に備えて、支出を切り詰めて耐えて待つ。
意味
自動詞しゃがむ
[~ down]
人に見つからないようにしたり、風や寒さから身を守ったりするために、地面に低くしゃがむこと
The soldiers had to hunker down in the trench during the storm.
兵士たちは嵐の間、塹壕の中で低くしゃがまらなければならなかった。
自動詞耐えて待つ
[~ down]
困難な状況や危険な状況が過ぎ去るまで、安全な場所に留まって待つこと
We decided to hunker down at home until the blizzard subsided.
私たちは吹雪が収まるまで、家でじっと耐えて待つことにした。