Hachiya
西柿
名詞
複数形: hachiyas
hachiyaは、日本で古くから親しまれている渋柿の代表的な品種です。最大の特徴は、熟しても渋みが残るため、そのままでは食べられない点にあります。そのため、もみ柿にするか、乾燥させて干し柿にするなど、特別な処理を施して渋抜きを行う必要があります。
食用にするための準備
この柿を美味しく食べるには、完全に柔らかくなるまで待つか、意図的に渋みを消す工程が必要です。例えば、袋に入れて数日間置くことで熟成させたり、塩水に浸けたりする方法があります。このように手間をかけることで、濃厚な甘みと深い風味が引き出されます。
他の品種との違いfuyuなどの甘柿とは根本的に性質が異なります。甘柿は収穫後すぐに食べることができますが、hachiyaは渋柿に分類されるため、未熟な状態で食べると強い苦味と収斂味を感じます。そのため、見た目がオレンジ色であっても、触った時に十分に柔らかくなっていない場合は注意が必要です。
意味
名詞西柿
熟すと深いオレンジ色になり、ハート形をしたことで知られる渋柿の品種。苦味を避けるため、食べる前に完全に柔らかくさせる必要があること
The hachiya persimmon is much more astringent than the fuyu variety.
西柿は、富有柿よりもずっと渋みが強い。