dozer
dozerは、主に2つの全く異なる文脈で使用される言葉です。一つは建設現場などで使われる重量機械のbulldozerの短縮形であり、もう一つは眠っている人を指す口語的な表現です。文脈によって意味が劇的に変わるため、注意が必要です。
建設機械としての用法
建設業界や日常会話では、bulldozerを簡略化してdozerと呼ぶことが一般的です。これは土木工事において土砂を押し出す強力な機械を指します。専門的な文脈だけでなく、比喩的に強引に物事を進める人や圧倒的な力で排除する様子を表現する際にも、この機械のイメージが用いられます。
睡眠に関する口語表現
一方で、doze(うたた寝する)という動詞から派生し、浅い眠りに落ちている人や、居眠りしている人を指してdozerと呼ぶことがあります。この用法は非常にカジュアルであり、深い睡眠ではなく、意識が朦朧とした状態でうとうとしている様子を強調します。例えば、会議中にうたた寝している同僚を親しみを持って、あるいは皮肉っぽく表現する場合などに使われます。
意味
建設や土地の整備の際に、土や砂、瓦礫などを押し出すために使用される、前方に大きな金属製のブレードを備えた重量のある動力機械
The operator used a dozer to level the ground before the foundation was poured.
オペレーターは基礎を打つ前に、地面を平らにするためにブルドーザーを使用した。
浅い眠りや不安定な状態で、眠っていたりうたた寝をしていたりする人
The old dozer in the armchair barely stirred when the doorbell rang.
アームチェアで居眠りしていたその人は、ドアベルが鳴ってもほとんど動かなかった。