crossbred
crossbredは、主に農業や畜産業の文脈で、異なる品種や種を意図的に掛け合わせて、より優れた特性(耐病性や生産性の向上など)を持つ個体を作り出した状態を指します。一般的に、人間が目的を持って行った交配による結果を指すため、ポジティブな文脈や実用的な文脈で使われることが多い言葉です。
hybridとの違いhybridも同様に交雑種を意味しますが、hybridはより広範な概念であり、生物学的な種を越えた交雑や、比喩的な意味での混合物(ハイブリッド車など)まで含みます。一方でcrossbredは、主に同じ種の中の異なる品種間での掛け合わせに重点が置かれる傾向があり、特に家畜や栽培植物の改良に関する議論で頻繁に用いられます。
使用上の注意点
この言葉は、単に混ざっているということではなく、特定の目的を持って交配させたという意図が含まれます。例えば、自然に発生した交雑個体よりも、農家や研究者が計画的に作り出した個体を指す際に最適です。
正しい例:crossbred cattle(特定の特性を狙って交配した牛)
ニュアンスの差:hybridが新種や合成的な性質に注目するのに対し、crossbredは親の特性を組み合わせたことに注目します。
意味
異なる二つの品種、種類、または種の動物や植物を掛け合わせて作り出された状態
The farmer prefers crossbred cattle for their increased hardiness.
農家は、耐性が高いため交配した牛を好む。
異なる二つの品種または種を掛け合わせた結果として生まれた動物や植物であること
The new hybrid is a crossbred that combines the best traits of both parents.
その新しいハイブリッドは、両親の最高の特性を兼ね備えた交雑種である。