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Caudata

有尾目
名詞

caudataは、生物学における分類学的な用語であり、主にサンショウウオやイモリなどの有尾目(ゆうびもく)を指します。この用語はラテン語で尾を持つという意味に由来しており、成体になっても尾が消失せず、そのまま保持されるという形態的な特徴を端的に表しています。

分類学的な位置づけ

両生類は大きく分けて、無尾目(カエルなど)、有尾目(サンショウウオなど)、無足目(アシナシイモリなど)の3つの目に分類されます。caudataは、その中でも特に尾の構造が発達しているグループを特定するための専門用語として用いられます。学術的な論文や図鑑などの形式的な文脈で使用されることが一般的です。

用語の使い分け

日常会話や一般的な自然観察の文脈では、caudataという学術名よりも、日本語では有尾目や、より具体的にサンショウウオ類という表現が使われます。専門的な生物学的議論において、他の両生類との形態的な差異を強調したい場合に、この分類上の名称が重要になります。

意味

名詞有尾目

サンショウウオやイモリを含む両生類の目であり、成体になっても尾を持つことが特徴であること

The species was classified under the order Caudata due to its distinct caudal anatomy.

その種は、独特の尾部の解剖学的構造を持つため、有尾目に分類された。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error