begging
懇願する / 物乞いをする
他動詞自動詞
複数形: beggings過去形: begged過去分詞: begged現在分詞: begging
beggingは、単に何かを頼むのではなく、相手に対して自分の方が圧倒的に弱い立場にあることを認め、切実に、あるいは絶望的な気持ちで求めるという強いニュアンスが含まれます。文脈によって、心からの深いお願いから、生存のための切実な要求まで、幅広い感情的な重みを持ち合わせている言葉です。
懇願と物乞いの使い分け
この言葉には大きく分けて二つの異なる文脈があります。一つは、許しやチャンスを求めるような精神的な懇願するという使い方です。もう一つは、路上などで金銭や食べ物を求める物理的な物乞いをするという使い方です。前者は感情的な切迫感を強調し、後者は経済的な困窮という社会的な状況を指します。
類義語との概念的な違いaskingやrequestingとの決定的な違いは、その切実さと権力関係にあります。askingは日常的な質問や依頼であり、requestingは形式的で礼儀正しい要求ですが、beggingは相手の慈悲にすがるような、非常に謙虚で時に悲劇的な様子を伴います。例えば、単に助けを求めるのではなく、なりふり構わず助けを請う場合にのみこの表現が適切です。
意味
他動詞懇願する
[~ someone][~ something]
謙虚に、あるいは不安や絶望的な様子で何かを求めること
He was begging for a second chance.
彼はもう一度チャンスをほしいと懇願していた。
自動詞物乞いをする
[doing ~]
生き延びる手段として、お金や食べ物を求めること
Many homeless people spend their days begging on the street.
多くのホームレスの人々が、路上で物乞いをして一日を過ごしている。