amylase
アミラーゼ
名詞
複数形: amylases
amylaseは、生物学や医学の文脈で使われる専門用語であり、主に唾液や膵液に含まれる消化酵素を指します。この言葉は特定の化学的機能を持つタンパク質を指すため、日常会話よりも科学的なレポートや医療診断の結果などで頻繁に目にすることになります。
生化学的な役割と文脈
この酵素の主な役割は、デンプンなどの複雑な炭水化物をより単純な糖に分解することです。そのため、消化器系の機能や代謝に関する議論において不可欠な用語です。例えば、膵臓の機能不全を調べる検査において、血中のamylase濃度を測定することが一般的です。
専門用語としての注意点
日本語でもカタカナでアミラーゼと表記されますが、英語のamylaseは学術的な文脈で厳格に定義されています。似た名称の酵素や化学物質と混同しないよう注意が必要です。また、enzyme(酵素)という広義の言葉がある中で、amylaseはその中の特定のサブグループに属する具体的な物質を指します。
意味
名詞アミラーゼ
デンプンを糖に加水分解する触媒として働く酵素
The pancreas secretes amylase to help digest complex carbohydrates.
膵臓は、複合炭水化物の消化を助けるためにアミラーゼを分泌する。