pepper
pepperは、主に料理に使う刺激的な香辛料としてのコショウを指しますが、英語ではトウガラシ属の野菜(ピーマンやパプリカなど)も同様にpepperと呼びます。日本語ではコショウとトウガラシを明確に区別しますが、英語ではこれらが同じカテゴリーに含まれるため、文脈によってどちらを指しているか判断する必要があります。
比喩的な表現と用法
この単語は動詞として使われる場合、物理的に振りかけるという意味だけでなく、比喩的に浴びせるという意味で頻繁に用いられます。特に、質問や批判、あるいは称賛などを、相手が圧倒されるほど大量に、かつ断続的に送りつける様子を表現します。
物理的な動作: pepper the steak with salt and pepper(ステーキに塩とコショウを振りかける)
比喩的な動作: The reporters peppered the politician with questions(記者たちは政治家に質問を浴びせた)
混同しやすい表現
日本語のコショウという言葉は、主に乾燥した粉末状の香辛料を連想させますが、英語のpepperは新鮮な野菜の状態(例えば bell pepper(ピーマン)や chili pepper(トウガラシ))も含みます。そのため、レシピや買い物リストなどでpepperと表記されている場合、それが粉末の香辛料なのか、あるいは野菜としてのトウガラシ類なのかを前後の文脈から確認することが重要です。
Countable when referring to the whole vegetable pods found in a garden. Uncountable when referring to the ground spice used as a seasoning.
意味
例文
句動詞
pepper with
質問や批判などを立て続けに浴びせて相手を圧倒すること
記者たちは合併に関する質問を最高経営責任者に浴びせた。