eyesight
eyesightは、主に生物学的な視覚能力や、目が見える状態そのものを指します。一般的に視力が良いや視力が低下するといった身体的な機能に焦点を当てた文脈で使用されます。非常に日常的な言葉であり、医学的な専門用語であるvisionよりも、会話の中で頻繁に使われる傾向があります。
visionとの使い分けeyesightが物理的な見える能力を指すのに対し、visionはより広範な意味を持ちます。visionは医学的な視覚機能だけでなく、将来の展望や構想といった比喩的な意味でも使われます。例えば、企業のリーダーが掲げるビジョンはvisionであり、これをeyesightで表現することはできません。また、物理的な視界の広さや、特定の方向への見え方を指す場合もvisionが好まれます。
日本語の視界との混同に注意
日本語で視界が悪いと言うとき、それは霧や雨などの外部要因で前方が見えない状態を指しますが、この場合はeyesightではなくvisibilityを使用します。eyesightはあくまで個人の身体的な能力を指すため、霧のせいで eyesight が悪いという使い方は誤りです。個人の目の調子が悪く、ぼやけて見える場合には my eyesight is getting worse のように表現します。
意味
例文
一日中コンピューターで仕事をするようになってから、視力がかなり低下した。
ワシは驚くほど鋭い視力を持っており、数マイル先からでも獲物を見つけることができる。
自分の視力が衰えたのか、それともあの影が本当に動いたのか。
探偵は鋭い視力を頼りに、埃っぽい部屋の中に隠された手がかりを見つけ出した。
彼は目を細め、限られた視力で遠くの船を捉えようとした。
年齢を重ねるにつれて彼女の視力はかすみ始め、細かい文字を読むのが困難になった。