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stare

凝視する / 凝視
他動詞自動詞[C/U] 両方
複数形: stares過去形: stared過去分詞: stared現在分詞: staring

stareは、単に見るのではなく、驚き、好奇心、怒り、あるいは呆れた気持ちなどで、目を見開いてじっと見つめる動作を指します。多くの場合、相手に不快感を与えるような凝視するというニュアンスが含まれており、社会的なマナーとしてじろじろ見るのは失礼であるという文脈でよく使われます。

lookwatchが一般的な視覚動作であるのに対し、stareは視線が固定され、瞬きを忘れるほど集中している状態を強調します。例えば、信じられない光景を見たときや、相手を威圧しようとするとき、あるいは考え事に没頭してぼんやりと一点を見つめているときなどに用いられます。

類義語との使い分け

stareと混同しやすい表現にgazeがありますが、これらは感情的な方向性が異なります。

stare: 驚きや怒り、あるいは無意識にじろじろ見るなど、しばしば不自然または攻撃的な視線を伴います。相手になぜそんなに見ているのかと思わせるような強い視線です。
gaze: 愛情、憧れ、深い思考など、ポジティブな感情や静かな感嘆を持ってじっと見つめる様子を指します。心地よい、あるいは幻想的な視線というニュアンスになります。

注意すべき表現と用法

この単語は、特定の方向や対象に向けて視線を固定することを表すため、前置詞 at と組み合わせて使われるのが一般的です。

stare the painting(不自然な表現)
stare at the painting(その絵を凝視する)

また、stare blankly という表現を使うと、何も考えていない状態でぼんやりと一点を見つめる様子を表すことができます。これは、ショックを受けて呆然としているときや、極度の疲労で意識が飛んでいる状態を表現する際に非常に有効です。

Countable when referring to a single instance of looking (a long stare). Uncountable when referring to the general act of gazing.

意味

他動詞凝視する
[~ someone]

目を見開いて、人や物をじっと見る

He continued to stare at the painting for an hour.

自動詞凝視する

目を見開いてじっと見つめる

She just stood there and stared.

名詞凝視

長く、じっと見る視線

The cat gave me a cold stare.

例文

Do not stare.

凝視してはいけない。

They stare at me.

彼らは私をじっと見つめている。

I stare at it.

私はそれを凝視する。

He stared at the map.

彼は地図をじっと見た。

She was staring at the rain.

彼女は雨を凝視していた。

The baby stared in wonder.

赤ん坊は不思議そうにじっと見た。

The students stared at the board in confusion.

生徒たちは混乱して黒板を凝視した。

School Life

He gave her a longing stare across the room.

彼は部屋の向こうから、彼女に切ない視線を向けた。

Romance

刑事は血まみれの手紙を凝視した。

Detective

The CEO gave the intern a piercing stare.

最高経営責任者はインターンに鋭い視線を向けた。

Business

会議中にぼーっと凝視してしまい、申し訳ない。

Apology

古代の彫像は、しばしば忘れがたい永遠の凝視を湛えている。

History

関連語

最終更新日: May 2026誤りを報告する