brave
勇敢な / 立ち向かう
形容詞他動詞
過去形: braved過去分詞: braved現在分詞: braving比較級: braver最上級: bravest
braveは、恐怖や痛み、困難な状況に直面しても、それに屈せず立ち向かう精神的な強さを表します。単に怖くないということではなく、恐ろしいと感じながらも、それを乗り越えて行動するという能動的な勇気に重点が置かれています。
形容詞と動詞の使い分け
形容詞として使う場合は、人の性質や状態(勇敢な)を指しますが、動詞として使う場合は(困難や不快な状況に)あえて立ち向かうや耐えるという動作を意味します。特に悪天候の中を突き進む際や、厳しい状況に耐える際に使われることが多い表現です。
勇敢な様子: a brave soldier(勇敢な兵士)
困難に立ち向かう: brave the storm(嵐の中を突き進む/嵐に耐える)
類義語との違いcourageousも勇敢なと訳されますが、braveがより一般的で日常的な言葉であるのに対し、courageousは道徳的な正しさや強い信念に基づいた勇気という、よりフォーマルで精神的な深みを持つニュアンスが含まれます。また、boldは大胆なという意味で、リスクを恐れず積極的な行動に出る様子を指しますが、時には図々しいという否定的な意味で使われることもあります。一方、braveは基本的にポジティブな称賛の意味で使われます。
意味
例文
句動詞
brave out
恐れずに危険な状況や不快な状況に耐える、または直面すること
彼らは小さな小屋の中で嵐に立ち向かわなければならなかった。