very
とても
/ˈvɛɹi/
副詞
副詞として使われる場合、この単語は形容詞や他の副詞の強度を高める程度修飾語として機能します。ある性質を中立的な状態から極端な状態へと変化させる言語的な指標となりますが、exquisite や devastating のような単語が持つ具体的なニュアンスは含まれないことが多いです。
形容詞として使われる場合は、強度の尺度ではなく、正確さを示す指標へと役割が変わります。この用法では、特定の対象を絶対的な確信を持って特定し、他のあらゆる可能性から特定の物や瞬間を区別するための、同一性の最上級として機能します。
意味
例文
語源
この言葉は、ラテン語の verus に由来し、真実のを意味する古フランス語の verai から派生しました。
もともとは真実のあるいは本物のという意味の形容詞として機能していました。その後、意味の希薄化という過程を経て、強調を表す副詞としての用法が発達しました。これにより、真実のから本当にへと意味が変わり、最終的には高い度合いを示す一般的な指標となったのです。