among
〜に囲まれて / 〜の一員として / 〜の間で
前置詞
amongは、3つ以上の人や物が集まっている状況で、その集団の内部に位置していることや、その一部であることを表します。単に物理的な位置関係だけでなく、社会的なグループへの所属や、特定の集団内で共有される感情や習慣などを表現する際にも非常に頻繁に用いられます。
betweenとamongの違い
最も混同しやすいのがbetweenとの使い分けです。一般的にbetweenは2つの個別の対象を対比させる際に使われますが、amongは個々の区別よりも、集団としてのまとまりや、その中に埋もれている感覚を強調します。
between:2つの地点の間、または明確に区別された少数の対象の間(例:AさんとBさんの間)
among:3つ以上の不特定多数の集団の中(例:群衆の中、同僚の間)
ただし、3つ以上の対象であっても、それらが個別に明確に区別されている場合はbetweenが使われることもあります。一方で、amongを使う場合は、対象がひとつの大きなグループとして捉えられているというニュアンスが強くなります。
比喩的な表現と文脈
物理的な場所だけでなく、抽象的な概念や状態を表す際にも使われます。例えば、ある感情が特定のコミュニティに広がっている場合や、ある人物が特定の階層の一員であることを示す場合に有効です。
感情の共有:不安や期待などが、あるグループのメンバー全員に共通して存在している状態を表します。
所属の提示:ある分野で優れた人々が集まっている中で、その一人であるという文脈で用いられます。
意味
前置詞〜の一員として
[~ nouns]
特定のグループの中にいること、またはその一部であること
関連語
amidamidstbetweenamidshipsgroupcollectioncrowdclusteraggregateassemblycommunitysocietycircleensemblemultitudeswarmherdflockbatchsetcategoryclassdivisiondistributionallocationpartitionshareportionquotaratiopercentageaveragemedianmeanmiddlecenterinteriorsurroundingsenvironmentvicinityproximityneighborhoodinclusionmembershipaffiliationintegrationincorporationmixtureblendcombinationamalgamationdiversityvarietypluralitymultiplicitycommonalitysimilaritydifferencedistinctioncomparisoncontrastselectionchoicepreferencerandomnessprobabilityfrequencyoccurrencepresenceexistencelocationpositionplacementarrangementorganizationstructurenetworkwebinterconnectioninterplayinteractionrelationshipbondlinkageassociationfellowshipcamaraderiepeerageequalityparity