amid
〜の真ん中に / 〜の最中に
前置詞
amidは、物理的な位置関係だけでなく、抽象的な状況や出来事の最中にあることを表現する際に使われる言葉です。一般的に、周囲に多くのものが存在している状態や、複雑で騒々しい状況に囲まれているというニュアンスを含みます。
物理的な位置と抽象的な状況
物理的な意味では、あるものが他の多くのものに囲まれている様子を表します。例えば、森の中にある家や、群衆の中に立つ人物などを描写する際に用いられます。一方で、抽象的な意味では、混乱、騒動、論争、あるいは激しい感情などの状況の最中にあることを指します。単に時間的な最中を意味するのではなく、その状況がもたらす圧力や影響を強く受けているという文脈で使われることが多いのが特徴です。
amongとの違いamongも〜の間にと訳されますが、amidとは使い分けが必要です。amongは主に、個別に区別できる複数の個体やグループの中に属している状態を指します。対してamidは、個々の区別が難しい集合体や、形のない状況(混乱や騒音など)に包まれている状態を表現します。
among the students(生徒たちの間に:個々の生徒が意識されている)
amid the chaos(混乱の最中に:混乱という一つの大きな状況に包まれている)
意味
関連語
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