sense
感覚 / 良識 / 意味 / 感じ取る / 察する
/sɛn(t)s/
他動詞[C/U] 両方
複数形: senses過去形: sensed過去分詞: sensed現在分詞: sensing
この単語は、外部からの生の入力と意識的な理解をつなぐ架け橋のような役割を持っています。生物学的な知覚メカニズムと、その情報を論理的に処理する精神的な能力の両方を表します。
能力として使われる場合は、世界へとつながる身体的な入り口を指します。一方で、判断力(良識)として使われる場合は、生物学的な受容から認知的な評価へと意味が移り、学術的な知識ではなく、地に足のついた実用的な知恵であることを意味します。
動詞として使われる場合は、直感的または潜在意識による検知を表します。見るや聞くといった明確な動作とは異なり、感じ取るや察することは、すぐには分からない何かを、漠然と、あるいは本能的に意識することを指す場合が多いです。
Countable when referring to a specific meaning of a word ('the word has three senses') or a physical faculty ('the five senses'). Uncountable when referring to general wisdom and judgment ('he has a lot of common sense').