wisp
一筋 / ひょろひょろの人
名詞
複数形: wisps
wispは、形が定まっていない、非常に細くて儚いものを表現する際に使われます。物理的な物体だけでなく、視覚的に消え入りそうな繊細な様子を強調するニュアンスが含まれています。
視覚的な繊細さと儚さ
この単語は、煙や雲、あるいは髪の毛の一房など、細く、すぐに消えてしまいそうな断片を指します。例えば、空に浮かぶ薄い雲や、タバコから立ち上がる一筋の煙などを描写する際に最適です。単に小さいということではなく、その形状が細く、不確かであるという点に重点が置かれています。
人物への比喩的な適用
物理的な物体以外に、人の体格を表現する場合にも用いられます。この場合、単に痩せているだけでなく、骨格が細く、か弱そうで、今にも折れてしまいそうな印象を与えるひょろひょろの人を指します。thinやslimが単なる身体的な状態を示すのに対し、wispを用いることで、その人物が持つ儚さや脆弱さを強調することができます。
意味
名詞一筋
髪の毛や煙、雲などの、小さく細い断片
A wisp of smoke rose from the chimney.
煙突から一筋の煙が立ち上がった。
名詞ひょろひょろの人
非常に痩せていて、か弱そうな人
The boy was a pale wisp of a thing.
その少年は、ひょろひょろに痩せていた。