wart
いぼ / 突起
名詞
複数形: warts
wartは主に、医学的な文脈で皮膚に現れるいぼを指します。これは通常、ヒトパピローマウイルスによる感染が原因で発生する、小さく硬い肉質の盛り上がりを指します。日常会話では、見た目の不快感や治療の必要性について言及する際に使われることが多い言葉です。
生物学的な突起としての用法
医学的ないぼ以外に、植物や動物の表面にある自然な突起やこぶを表現する場合にもwartが使われます。例えば、カエルの皮膚にあるでこぼこした質感や、特定の植物の茎にある小さな盛り上がりなどを描写する際に適切です。この場合、病的な状態ではなく、その生物が本来持っている身体的特徴を指します。
類義語との使い分け
似た意味を持つbumpやnoduleとの違いに注意してください。bumpはぶつけたりしてできたたんこぶや、一時的な腫れなど、より広範で一般的な盛り上がりを指します。一方でnoduleは、医学的に結節と呼ばれる小さな塊を指す専門的な用語です。wartは特に、皮膚の表面に現れる特有の質感を持つ盛り上がりに限定して使用されます。
意味
名詞いぼ
ウイルス感染によって皮膚にできる、小さく硬い肉質の盛り上がり
He had a small wart on his finger that he wanted to remove.
彼は指に小さな、取り除きたいいぼがあった。
名詞突起
植物、動物、または鉱物の表面にある、小さく丸い突き出しやこぶ
The frog's skin was covered in small, bumpy warts.
そのカエルの皮膚は、小さくでこぼこした突起で覆われていた。